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ためしてガッテン流コロッケのレシピ&イタリアン別次元コロッケのレシピ

ためしてガッテン流コロッケのレシピ&イタリアン別次元コロッケのレシピ

ためしてガッテンのコロッケレシピです♪
コロッケはポテトコロッケですが、ためしてガッテン流「冷めても美味しいコロッケ」のお料理レシピを大公開でした。
『小麦粉と卵と水の液体にしておいて、パン粉をつける。』これにより膜を具と衣の間に作って、具の水蒸気が衣に行かないからサクサク感が保たれるんでした。
『たっぷりの油で200度を目安に揚げる。』高温で1分半の短い時間で揚げる、この2つが冷めても美味しいコロッケの条件でした。
さらにジャガイモですが「低温糖化」というように低温で長期保存しておいたジャガイモが甘くなるんでそうです。
美味しいコロッケやさんは1年前のコロッケを使っていました。
しかし、ためしてガッテンでは新ジャガでも美味しいコロッケを作りたい、そこで大研究。

ためしてガッテン流新ジャガで冷めても美味しいポテトコロッケ大研究。
皮を剥かずに茹でた方が、メチオナールという香りの成分やデンプンが多く残るんです、特にデンプンは皮の周りにたくさんあるんです。
『基本はジャガイモ』という事でさらに研究して発見しました。
■新ジャガで、ためしてガッテン流冷めても美味しいコロッケを作るレシピ!
・ジャガイモを『魚焼きグリル』で焼く
・ジャガイモを熱いうちにつぶす
・タマネギと挽肉をいため塩で味付け
・具を合わせてネタを作り、少し覚ます
・(小麦粉+卵+水+酢)液体に付けてパン粉をつける
・たっぷりの油で200度を目安に揚げる
『グリルを使ったジャガイモの焼き方』
1・半分に切ったジャガイモを、水にぬらしたペーパータオルでくるむ
2・アルミホイルで包む
3・両面焼きグリルで強火25分目安(片面焼きの場合は、ジャガイモを4等分にして40分目安)
『液体の作り方』
1・水100ml、卵2個、混ぜます、小麦粉100g、混ぜます。
そしてお酢小さじ2杯を混ぜます。
※天ぷらの衣にも使えます。



■イタリア料理の新次元コロッケ
『コロコロコロッケ』4人分
1・新ジャガをためしてガッテン流グリル加熱で作ったジャガイモの皮を剥いたの4個分500gをつぶす
2・最初に生クリーム100mlを加えます、粉チーズを30g、砂糖10g、塩3gを加えてよく混ぜる
3・ちょっと練りながら混じるようにながらよ〜く混ぜる
4・5cm位の大きさを取って、形を整える前によく空気を抜きます
5・平たく伸ばして真ん中を凹ませ、ソテーして一口大に切った鶏もも肉適量をちょっとづつ包みます
6・小麦粉、卵の順番に薄くつ(生クリームが入っていて割れにくいので液体は使いません)パン粉をつけます。
7・200度を目安に1〜2分転がしながら揚げます。
『ミラノ風コロッケ』2人分
1・千切りにしたジャガイモ150gに小麦粉小さじ1杯、塩少々を混ぜます(デンプン質が周りに滲み出る感じ)
2・牛バラスライス50gに塩・コショウ少々で下味を付けます
3・バットに乾燥パン粉を適量敷きます。
4・1で混ぜたジャガイモの半分を押しながら平たく載せます
5・2の牛バラスライスを縦に半分ぐらいかかってもいいので並べて載せます
6・タマネギ(6分の1)のスライスを肉の上に薄く広げてニンニク(1片)のスライスも広げます
7・1の残りのジャガイモのスライスを載せて、上からパン粉をたっぷりかける
8・フライパンにオリーブオイル適量とバター大さじ1杯
9・7で出来たものをフライパンへ、油を回しながら。
10・裏返して反対も焼いて出来上がり。

ためしたガッテンのコロッケのレシピでした。

ためしてガッテン、よし合点!
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